top of page
  • saccolc

それぞれの春

更新日:2023年3月19日



毎年年明けからこれくらいの時期までは、飛ぶように時間が過ぎて行きます。

共通テストに私立高校の入試、英検、私大入試、国公立二次、国公立後期、

県立高校入試、と次から次です。


一人一人、一つ一つの入試に出来る限り丁寧に対応します。


場合によっては日本語の小論文や面接の原稿なども。


なにせ当校はランゲージセンターですので。


そして、これから幾つかの合否発表を待ち、みんなそれぞれの人生のステージへ進んでゆきます。


わたしはその頼もしい背中をお見送り。毎年の事ですが本音を言えばさみしい。


たまにはお便りください。


ところで中には「歌いたい。でも発音がちゃんとできているか心配。」「好きな歌の意味が知りたい。」


などというご要望も。


今日載せている画像は、K-POPのLE SSERAFIMのHUH YUNJINさんのRaise y_our glassという曲の歌詞です。


もちろん著作権があると思いますので、部分的にしか読めないように載せています。


やはり歌いたい本人の好きなものでなければ取り組む事そのものが難しいだろうというのは大前提ですがこの曲に辿り着くまでその生徒さんが選んだものはどれも様々な意味で非常に難しく、「せめて一人の人(ボカロじゃなくて)が最初から最後まで歌うもので、出来れば女性ボーカルのもの。で、できれば機械の加工が無い物。」という制限の中から選んでもらったこの曲、素晴らしさに感動しました。


K-POP好きの生徒さんですので、「ネイティブの歌でなくても英語であれば良いか、好きである事が一番大切だ!」と思いK-POPの中からの選択だったのですが、「韓国の若者はこんなにレベルが高いのか!」と感動する程詩も発音も素晴らしく。特に詩は「ネィテイブでなくてもこのような詩がかけるのか!すごい!いったいどんな教育を?」と興味を持ち調べたら彼女はアメリカ人でした。


なるほど。


しかし、歌の素晴らしさには変わりはありません。


詩も曲も何もかもが美しい。歌っている人も美しい。


おかげで練習も楽しい。


いや、この曲物凄く難しいんですけど、生徒さんが選んだ曲の中で唯一実現可能に思えましたし、歌えるようになればそれが一つの財産の様に思えるほど美しい曲ですので、わたしも頑張って練習しています。


生徒さんのお陰で恐らくその存在に気付かず、一生出会わなかった名曲に出会えました。感謝です。








閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Hozzászólások


記事: Blog2_Post
bottom of page